賀島俊文日本刀鍛錬場
日本刀・包丁の製作を行っています


焼けた酸化膜が飛んでくると熱いです!!あちっ!



平成30年1月19日から

刀剣博物館で展示していただく刀です。

この刀は展示会の前期展示品です。


「表と裏でコンセプトを同じくして違う表情」である

という事で、

”阿吽” というタイトルをつけていた刀

・・・なのですが、説明不足で たぶん誰にも伝わってないです。

まあ、ええか

次はわかりやすく書いてみよう



現代刀職展 今に伝わる いにしえの技




↑金筋とほわっとした独特な刃文の組み合わせ

なるほど、こんな感じになるんか!?自分で研ぐと面白い!


↑ 昔作った実験刀

(”映り” を作品にとりこんでみた作品)



↑昔作った包丁

鋼と鉄の境目が ”もくもく” として面白いですね

売りたくなかった・・・