賀島俊文日本刀鍛錬場

薄刃庖丁 白一鋼 俊文作 7寸



↑この写真ではわかり難いですが、柄の中央よりも表側にわずかによせて 柄入れを行っています。

出来合いの柄では作れない、

重心を合わせるための独自の方法です








裏銘は 「甲午年長月」 と切りました。平成二十六年の旧暦9月に製作された作品です。

■柄と刀身のつなぎ目にある水牛角をなくすことにより、和包丁独特の 握り込み時の角当たりをなくしました。

プレスや、ロール、鉛焼入れなど、機械化された製造所と比べると生産数がとても少ないため、
在庫品以外の製品(注文打ち)では、半年以上お待ちいただくことがあります。

■商品説明:
寸法 : 約七寸 (柄より上の長さ 約217mm)
       (実際の切り刃の長さ 約200mm)

柄長さ 137mm
全長 : mm
柄材質 : 朴(漆仕上げ)
重量 : g 
価格 : - 円



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