明見鍛刀場  刀鍛冶 賀島三椀

 Myouken Japanese sword factory

脇差 一尺九寸

明見鍛刀場三椀作

平成三十一年大寒









鋼の硬軟による肌合いの表現ではなく、

玉鋼に含まれている不純物を抜きすぎないように鍛錬することで、肌合いを出しています。

鍛えすぎると、つるつるの味気ない肌になり、

少ないと膨れという気泡が、残留してしまいます。


不純物を残すのは、とてもむずかしいのです。




















現代刀には無い表現が出来ているかなと思います。




以前、日光二荒山神社の二尺の剣の地鉄のに感動して、よせて作ってます。
























脇差

刃長 一尺九寸三分 (58.6p)


写真は刀身のみですが、白鞘とハバキをつけて納品いたします。



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